2010年 06月 22日
デジカメのクラカメ
デジタルカメラは数ヶ月で陳腐化する。
機能はアップして価格は下がる。
その点、クラシックなフィルムカメラはいつまでも存在感を保ったままだから、魅かれるものがある。
しかし、デジカメだって10年経てばクラシックといってもいいんじゃないか?
そう思って、こんなカメラをひき出しの奥から引っ張り出してみた。
OLYMPUS CAMEDIA C-2020 Z
a0096417_19395812.jpg
付属の充電池はお釈迦になっていた(意味通じるかな?)ので、代わりの電池で試し撮りしたら、まだ写るようだ。
画素数こそ、211万画素と今では携帯にすら笑われるようなスペックだが、
撮像素子は、1/2インチCCD。レンズは、35mm換算で35~105mm、F2.0~2.8、6群8枚。
当時は、カメラに詳しくなかったので
(今でもそれ程じゃないが10年前よりは、ちょっこし、ましになってると思いたい)
気づかなかったが、マニュアルを見直してみると、おもしろそうな機能もある。
また、使ってみたくなってきた。
Nikon D80
Carl Zeiss Planar T* 1,4/50 ZF
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by ichizo77 | 2010-06-22 19:59 | Camera & Lens


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